株を始めたばかりのあなたはまだ知らないでしょう。初心者が特に気を付けた方がいい株の落とし穴ってご存知ですか?わからなかったあなたは当サイトで一緒に学んでいきましょう!

所得税改正で株を買える枠が広がり、山善への投資

平成27年度の税制改正で大きい変更が二つありました。一つはNISA、少額投資非課税制度で、年間の非課税額がそれまで100万円だったものが120万円に増額になりました。このメリットは二点あり、一点は額の枠が広がってより多くの会社の株を買えるようになったこと、そしてもう一点は十二か月で割って切りのよい数字になったことです。会社を定年退職になった後新しく株を始めてみようかという人が増えていますが、そういう人はこれまでも月給制でしたし、今後は二か月に一度の年金の振り込みで生活していくという場合が多いですので、このように切りのよい額の方が予定を立てやすいのです。もしNISAを利用しなければ、復興特別所得税を除き利益に20%の課税があるわけですから、利用すれば大変に得です。改正の大きな変更のもう一つはジュニアNISAの創設です。この制度では利用者すなわち口座の開設者は0歳から19歳の子どもですが、実際の運用は親権者等です。祖父や祖母が孫の将来のために資金を作るという目的のケースが今後増えてくると考えられます。祖父から孫まで、家族で利用する機会が多いのが山善の製品です。山善は除湿器やセラミックヒーターなど、家庭で日常的に使われている製品を多種扱っていまして、それ自体になじみがありますから、株を買って投資する先としても大変堅実です。山善で最近注目されていますのが地震津波警報機です。国内のあらゆるところで地震の心配がありますので、こういった製品はとても重要です。なお山善は海外での事業が大変多いですので、株を買う際はその点も研究するといいです。例えばアメリカでは住宅で用いられる製品に力を入れています。メキシコでは日本の大手運送会社と提携して範囲を広げています。アジアでは今道路などのインフラの建築需要が多いですし工作機械も好調です。山善への投資では海外の情勢も頭に置いておくようにします。